2007年06月04日

限定50本の蔵出し「特区酒」

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毎年春には日本酒の甲子園とも言われる「全国新酒鑑評会」があります。
新潟の山間にある小さな蔵元「越乃白鳥」の新潟第一酒造鰍ナは、通常山田錦での出品のところ、今年はあえて「越淡麗100%」で挑戦して見事入賞を果たしました。
詳しくはコチラ
「特区」での棚田で栽培された越淡麗を地元の蔵元で醸した、いわば地産地消(スローフード)酒
蔵元さんでわずか50本のみの発売です。
大吟醸の一滴一滴を集めて造った雫酒
感動の芳醇な旨味を堪能してみてください。

posted by 夢女将 at 00:17| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(23) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月01日

ミニでも味は究極。お福正宗から究極の大吟醸

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一升瓶で飲むなら1本1万円以上にもなるという「究極の大吟醸」です。
平成18年度鑑評会に出品された生原酒のまま青いガラスのミニボトルに詰めました。
手のひらほどの大きさですが、味はどこまでも深く広がりのあるまさに究極の名に恥じない逸品です。
一滴一滴を心を込めてしぼった雫酒です。
お洒落なグラスとセットですので、普段あまり気持ちを旨く伝えられないお父さんに「父の日」プレゼントに渡すには大きさもピッタリ!
その上、日本酒党といわれるお父さんだってこんなに凄いお酒には出会っていないのではないでしょうか・・・
posted by 夢女将 at 00:53| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(8) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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