2006年09月07日

秋の気配にひとしおの日本酒「吟田川(ちびたがわ)」

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 少しずつ日本列島も灼熱の季節からようやく秋へと移り変わろうとしています。
 <秋>といえばやっぱり日本酒の季節ですね。
酒どころ新潟では、今の季節は刈り入れの季節でもあります。黄金の稲穂の絨毯の美しさも格別です。
 上越市柿崎区「代々菊醸造梶vはそんな穀倉地頚城平野の中にある小さな酒蔵です。
 近くの名水「吟田川」を仕込み水に、自家田の酒米で個性ある地酒を醸していてます。
 名前は?何と読むか・・・まず最初から正しく読める人はいないはずです。
ちびたがわ」といいます。一度覚えたらまず忘れることの無い名前でしょ。
 新潟らしい淡麗辛口ながらもその水の旨味がこの酒の呑み飽きせず、流離の味が一ラックアップする特徴あるお酒なのです。
 そして、ご覧ください。ラベルちょっと違いますね。以前は手書きで一枚一枚ラベルを書いていたそうです。微妙に違うそのラベルが好評で今でもこうして違うラベルを使っているのです。
 大地の芸術祭を訪れた外人客が、このラベルを見て「これこそアートだ」と、言ったとか・・・
 この夏、酒の新茶屋での売り上げ人気bRに入っています。
 
吟田川 特別本醸造 1800ml 2,100円 720ml 1,150円

※20才未満の方へのお酒の販売はいたしません。



 


posted by 夢女将 at 13:19| 新潟 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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