ワンカップが人気になっています。以前はワンカップといえば「呑んべの親父」のイメージが強かったですよね。
ところが、昨年来のワンカップブームでちょっと事情が変わってきています。ワンカップという手軽さが今若い年代の日本酒ファンに新しい飲み方を提案しているようです。
ワンカップは今まで清酒やせいぜい本醸造くらいでしたが、最近は驚くほど種類もレベルも高いお酒が増えています。
特にラベルもユニークなものがあったり、中にはワンカップで日本酒制覇なんてツワモノもいるようです。
ラベルといえば越後鶴亀の蔵元、上原酒造鰍ウんのラベルは芸術といえる作品です。飲んでよし!並べてよし!酒の新茶屋の商品棚に並ぶ数多いワンカップコーナーでもひときわ目立っています。
このラベルも一色でシンプルな仕上がりながら実に質の高い深みのあるデザインで私の好みです。
お酒は精米歩合40%の純米大吟醸!ちょっと嬉しく目出度い日なら、純米大吟醸ワンカップで乾杯!なんて贅沢もいいですね。
純米大吟醸 越後鶴亀 180ml 830円
アルコール度数:16度以上17度未満の辛口です。
※20歳未満の方はお酒の注文は出来ません。

