2006年09月08日

新潟の焼酎「舞夢(まいむ)」

maimu.jpg
 焼酎の人気は相変わらずですね。最近ちょっと品薄気味だった焼酎が今日入荷しました。
 清酒「吉乃川」で県内屈指の歴史をもつ長岡市の吉乃川鰍フ発売している「舞夢」。
 商品棚に並べたところを撮ってみましたが、透明瓶のため思うような画像にならずちょっとガッカリですが、実物は青いクラシカルな商品名が洒落た角瓶です。日本酒吟醸蔵の焼酎だけあってとてもまろやかな味です。
 「舞夢」(まいむ) 焼酎甲類 25度 720ml 800円

※20才未満の方への販売はいたしません。
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2006年09月07日

秋の気配にひとしおの日本酒「吟田川(ちびたがわ)」

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 少しずつ日本列島も灼熱の季節からようやく秋へと移り変わろうとしています。
 <秋>といえばやっぱり日本酒の季節ですね。
酒どころ新潟では、今の季節は刈り入れの季節でもあります。黄金の稲穂の絨毯の美しさも格別です。
 上越市柿崎区「代々菊醸造梶vはそんな穀倉地頚城平野の中にある小さな酒蔵です。
 近くの名水「吟田川」を仕込み水に、自家田の酒米で個性ある地酒を醸していてます。
 名前は?何と読むか・・・まず最初から正しく読める人はいないはずです。
ちびたがわ」といいます。一度覚えたらまず忘れることの無い名前でしょ。
 新潟らしい淡麗辛口ながらもその水の旨味がこの酒の呑み飽きせず、流離の味が一ラックアップする特徴あるお酒なのです。
 そして、ご覧ください。ラベルちょっと違いますね。以前は手書きで一枚一枚ラベルを書いていたそうです。微妙に違うそのラベルが好評で今でもこうして違うラベルを使っているのです。
 大地の芸術祭を訪れた外人客が、このラベルを見て「これこそアートだ」と、言ったとか・・・
 この夏、酒の新茶屋での売り上げ人気bRに入っています。
 
吟田川 特別本醸造 1800ml 2,100円 720ml 1,150円

※20才未満の方へのお酒の販売はいたしません。



 


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2006年09月04日

芸術の秋に・・・アートな日本酒「清泉」

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 今年の夏の新潟の話題といえば、十日町を中心とした3年に一度のアートの祭典「大地の芸術祭」。
 私も一日だけ行ってきました。その会場ので目にしたタイトルデザインにドコか見覚えが・・・
 当店で何時もめにしている清酒「清泉」の酒ラベルのデザイナー浅葉克己氏のものでは有りませんか。
 清泉が永い間使用した昔ながらの酒ラベルを一新してこのアートなラベルにした当時は賛否両論入り乱れたものですが、これからの日本酒の未来を象徴する爽やかなラベルに見入ってしまいます。
 「清泉 雪」は、そのラベルのイメージどおり、ドコまでも澄んだ味わいが特徴のお酒です。(1800ml 1,700円 醸造元:久須美酒造梶j
 蔵元は、漫画「夏子の酒」のモデルになった酒蔵として余りにも有名。
蔵の「亀の尾」は幻の酒として酒通では知らぬもののない銘酒です。
 
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2006年09月03日

秋の夜長はゆったり酒「越の白鳥 吟醸」

hakutyou.jpg すっかり朝晩は秋の気配です。夜ともなれば草むらで虫に合唱がうるさいほど・・・皆様の地方はどうですか?
 少しずつ夜が長くなり、落ち着いて読書やDVD映画鑑賞など楽しめる季節になります。
 そんな時にはゆったり日本酒ですね。
吟醸 越の白鳥」は酒の新茶屋から車で約30分の上越市山間部の小さな酒蔵の極少量づくり数量限定のこだわりの酒です。
 当店のオリジナル酒 純米吟醸 青海川に、山田錦40%精米の大吟醸をブレンドしてあります。豊なな味わいで咽喉元を滑らかに潤していく呑み心地は料理との相性抜群です。冷やしてどうぞ。
 アルコール度数:15.5% 日本酒度:+2 
 醸造元:第一酒造梶@上越市浦川原区
 価格:720ml  1,700円

※20才未満の方へのお酒の販売はいたしません。
 
 
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2006年08月31日

銀の翼 雪囲い貯蔵酒純米吟醸 蔵出し近し

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 酒の新茶屋は日本海の絶景地にありますが、同じ柏崎市内でも海岸部と山間部では特に冬の降雪量が相当に違います。
 海岸から車で30分も入ればそこは豪雪地帯となります。
当店から車で約30分、国無形文化財「綾子舞」の郷として知られる市内鵜川地内もその豪雪地帯のひとつですが、この鵜川の雪にじっくりと半年間熟成させたのが「銀の翼 雪囲い貯蔵酒 純米吟醸」です。
 すっきりとしたキレの良いタイプの純米吟醸酒の新酒を室温2度C,湿度93%の一定した環境は新酒の荒さをまるくして、深く滑らかな余韻のあるお酒になるのです。
 原料米:契約栽培たかね錦100% 麹米:50% 掛け米:60%
 アルコール分:16〜17度 日本酒度:+2
 価格:720ml 2,100円(税込み)
発売予定日:9月19日 予約受付中!

※20才未満の方へのお酒の販売は致しません。
 
posted by 夢女将 at 09:21| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月30日

小池さんの絶品!「トマトジュース」入荷しました。

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 最近トマトが人気ですね。
その旬の生トマトをふんだんに使って手造りでつくったというのが「小池手造り農産加工所」(長野県)のこのトマトジュースです。 ジュースだからトマトを丸ごとかじるより手軽で沢山食べられる!
 原材料に使用されている白いダイヤは新潟県山北町「ミネラル工房」で作られた日本海磯浜の海水から独自の製法で作った甘味のある自然海塩ですからトマトの酸味を程よく抑えてまろやかな甘さのジュースの隠し味になっています。勿論添加物は一切使っていません。
トマトジュースはお酒を飲んだ後に最高。
 それと、こっそり教えますが・・・
トマトジュースの日本酒割り。これが又結構いいんですよ。
特に健康志向の若い女性には人気なんだそうです。
原材料:トマト・白いダイヤ・レモン果汁
1000ml入り 840円(税込み


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2006年08月27日

福島から届いた女将のお楽しみ酒「蔵粋 1984」

 IMG_1257[1].jpg酒の新茶屋は新潟の地酒の専門店ですが、それでも個人的に日本全国一度は呑んで見たいお酒は数々あります。
 そんなお酒が福島県の「小さな酒屋」から「おとりよせ」してみました。
 ヴィンテージ1984 というこのお酒は福島県喜多方市の小原酒造のモーツアルトを聞かせて熟成した純米大吟醸「蔵粋(くらしっく)」。
原料は山田錦精米40%。どれより驚いたのは粕歩合が50%という超贅沢なお酒でした。そしてクラッシックを聴いて熟成すること22年。
 呑むのが勿体ないので酒の新茶屋の熟成貯蔵蔵「美蔵(びっくら)」お仲間に加えてあと数年は眠っていただこうかと考えています。もちろん女将の私物ですからお売りすることはできませんので、ご希望の方は小さな酒屋に問い合わせてくださいね。まだ在庫あったら分けていただけると思います。
 
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2006年08月25日

敬老の日プレゼントに目出度い「菰樽」

komo_02.jpg このところ暑さのピークはようやく過ぎたように思えます。
吹く風も爽やかです。
 今月もあと一週間足らず、来月は「敬老の日」。
今年は9月18日月曜日です。
 昔の童謡に
村のはずれの 船頭さんは 今年60のおじいさん
と、いうのがありましたが・・・現代で60歳はまだまだ現役。
今時のおじいさんは何歳くらいからが妥当なのでしょうか?
あまり「おじいさん」といわれるのは嬉しくなくてもプレゼントをいただけるのは大歓迎!
 そんなまだ若いおじいさんにも喜んでもらえそうなのが「越後鶴亀 菰樽
美しいデザインの菰(こも)樽は飲んだ後にもインテリアとしても楽しんでいただけるのができっと喜ばれますよ。
貴方に代わって酒の新茶屋から「敬老の日」指定でお届けいたします。
ご予約はお早めに!
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2006年08月24日

気迫の日本酒「越後さむらい」

samurai.jpg 今日は酒の新茶屋の商品棚からユニークなお酒をご紹介いたします。
 伝統300年以上を守る蔵元:玉川酒造のスーパー舞、越後さむらい、越後さむらい ナポレオンの3種類です。
 中でも一番の話題のお酒といえば、アルコール度数46度。日本一インパクトのある日本酒として知られる「越後さむらい」。
 酒の新茶屋でも常に売り上げの<best10>に入る人気酒です。
残暑の中でちょっとだれ気味の貴方!「さむらい」のオンザロックで一日の疲れを癒してください。
 
※20才未満の方へのお酒の販売はいたしません
posted by 夢女将 at 15:25| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月22日

小さな蔵から秘蔵の大吟醸

IMG_1212[1].jpg 酒の新茶屋から車で約15分、上越市柿崎区の小さな蔵元「代々菊醸造株」があります。その蔵元が鑑評会用に極少量ですが、最高の技術で醸した大吟醸。それをじっくりと3年蔵で熟成させて蔵出しされてのがこの「吟田川(ちびたがわ)」秘蔵大吟醸3年古酒。山田錦を40%にまで磨いた極上造りです。
 日本酒は苦手・・・そんな方ならぜひ一度お試しください。
これが日本酒?と思われるほどまろやかで広がりのある味に驚くでしょう。
 300ml 瓶なのでちょっと飲んでみたいという方にも気軽にお薦めします。 
吟田川(ちびたがわ) 大吟醸秘蔵3年古酒 300ml 1,050円

※お酒は20才になってから、未成年の方のご注文は出来ません。
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2006年08月20日

涼感!幻の熟成本みりんの梅酒です。

mirin.jpg 幻の・・・なんて軽々しく使いたくは無いのですが、この本みりんはその名にふさわしい熟成本みりんなのです。
 今年3月「新とっちの料理ショー」で紹介されて以来、世に知られるようになったのが住乃井酒造鰍フ「美琳酒(みりんしゅ)。
 その美琳酒で今年の6月15日に梅酒を作ってみたら?
少々高価なみりんなのでためらいましたが、思い切って梅一キロに美琳酒四合瓶を3本投入!
 待つこと2ヶ月あまり。ムシムシ熱帯夜だった昨晩開けて呑んでみることにいたしました。
 琥珀色のみりん梅酒に出来上がっています。それをオンザロックで!
梅のクエン酸が熟成のみりんの味に溶け込んで絶妙なバランスです。
 あなたもぜひ来年の梅のシーズンにお試しください。
 試飲がしてみたいという方酒の新茶屋にご来店の際にお申し出ください。
勿論販売はしておりませんが、私が呑み終わらないうちでしたらOKです。
posted by 夢女将 at 12:38| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月19日

250年も前の幻の清酒が現代に蘇る!

morohaku.doc.jpg
 今日は酒の新茶屋から全国でも珍しい。
というより唯一のお酒をご紹介します。今から250年も前の新潟県で発見された日本最古の酒造り記録をもとに忠実に当時の酒を復元しています。
その作業は実に時間と努力を要するものですが、醸造元の上原酒造ではあえてその酒に挑戦して造ったのが「越後鶴亀 諸白」です。
 そしてその古式清酒は「アミノ酸値7倍の健康指向性」奇跡の分析値と評価されたアミノ酸値、乳酸値が通常純米酒の7〜8倍(新潟県醸造試験場分析)の健康指向酒。」でもあります。
 日本酒度−50 甘酒のようですが、アルコール度数は15〜16度としっかりとした本醸造に仕上げっています。
 夏バテ気味の方にもにお薦めします。日本酒は飲めないという方もこれなら飲めますよ。
 鶴亀諸白 300ml 1,050円


posted by 夢女将 at 11:11| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月18日

「特区酒」お陰様で売り切れました。

 昨日ご紹介の「越乃白鳥 特区酒 吟醸 雫酒」本日最後の一本が販売終了いたしました。
 酒の新茶屋入荷わずか12本の超限定酒。
又来年もご期待ください。
新潟は今日も台風の影響か猛暑です。こんな日は一日の終わりにキリッと冷やした。吟醸酒いいですね〜
posted by 夢女将 at 16:44| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月17日

あと1本の「越乃白鳥 特区酒」

IMG_1197[1].jpg 
 日本人は「限定」に弱いといわれます。同じ品物でも限定とつくと早く売り切れるというデータが出ています。
 お酒の世界でも勿論限定酒があります。
中には蔵出し6000本などという限定酒もあるくらいです。 
 この「特区酒」は蔵元で、僅か80本しか瓶詰めされていない正真正銘の限定酒。
 その特区酒を酒の新茶屋では12本入荷。
それも残り一本となりました。
 大切に棚田で育った五百万石を使って醸したもろみを、一滴一滴雫で搾った手造りの極地のお酒です。
 越乃白鳥 特区酒 720ml 3,500円
醸造元 新潟第一酒造梶i上越市浦川原区)
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2006年08月16日

夏の疲れを優しく癒す、大吟醸3年熟成「轍」 

 wadati.jpg今日は酒の新茶屋特設商品棚にある逸品をご紹介します。
あの久保田で知られる朝日酒造大吟醸3年熟成酒です。
 轍(わだち)の意匠は、瓶とラベルと王冠で自然界を表現し、化粧箱のデザインは「熟成酒」と同様に歳月を経ることで妙味が増す焼き物をモチーフに、酒名の「轍」は、「道路に残った車輪の跡」の意を表しており、人生を「轍」になぞらえ、思い出を親子や兄弟、そして夫婦や友人と語らい、過去を振り返る場にふさわしい商品として命名されています。

 新酒で飲んでも上質な、丁寧に醸された大吟醸酒を5度の低温で3年間熟成させています。さらりとした飲み口は、夏の暑さで疲れた体に優しく染み入ります。季節との相性を意図した仕上がり具合に、朝日酒造の優れた熟成技術が冴える一本に仕上がっています。

■原料米:
■精米歩合:40%
■日本酒度:+3.5
■酸度:0.95
■アルコール度:15〜16
■保存:冷蔵推奨
■配送:クール便推奨
■大吟醸3年熟成酒 「轍」720ml 3,675円
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2006年08月15日

濃醇甘口酒をオンザロックで夏風に!

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 夏の日本酒はキリッと冷やした生酒なんて最高ですが、とかく冷蔵庫が満杯になる真夏の頃には瓶を冷やしておくスペースも無くて困りますね。
 そんな時には、日本酒でオンザロックを一度お試しください。
 特に原酒なんていいですね。酒の新茶屋でお薦めのロック酒といえば、地元柏崎の蔵元から市内の酒屋仲間で企画して誕生させたこの「原酒 阿部」がお薦めです。
 新潟の地酒としては珍しい濃醇甘口原酒ですから、日本酒本来の旨味が他にない夏のアルコールドリンクになります。
切れ味が良いですから夏向けですね。一度お試しください。
原酒 阿部(蔵元 阿部酒造 柏崎市) 1800mlのみ 3,990円
posted by 夢女将 at 10:54| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月14日

食べる日本酒!超簡単夏デザート!

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 青海川夢物語から飛んできていただきましたお客様には、同じ写真で失礼致します。m(__)m
 春3月桃の節句の頃に蔵出しされた桃色にごり酒(長岡市 お福酒造)ですが、何時の間にか旬を過ぎて数本冷蔵庫に残っておりました。夏に桃色もちょっと季節はずれかな・・・と、そんな思いで奥の冷蔵庫に移しまた。色は蔵出しの折より多少薄れたようですが、味はどうなっているのかと1本開けてみました。美味しい!!
 冷やした濁り酒。夏にも結構いけるんだ・・・と、思いつつ甘いお酒、アルコール度数も低めだし、凍らせてみたらきっと美味しいシャーベットになりそう・・
 そこで出来たのがこのシャーベット。竹筒に入ったところがミソでしょ。
甘さがもう少し欲しいなと思ったらガムシロップをかけてみてください。
 ご注意!未成年の方は食べられません。
お・と・な・の夏デザート!この夏ゼヒ一度お試しください。
お好きな器に濁り酒を注ぐだけ。その前に二三度瓶を振って置いた方がよいでしょう。
posted by 夢女将 at 02:15| 新潟 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月12日

えっ!無濾過酒が全国送料無料でお届け。

muroka720??.JPG
 今、ビール業界でも無濾過生がブームです。
日本酒の無濾過生もまた日本酒ファンにとっては今注目の味。
よく蔵元見学にいって試飲させていただいて感動するあの味です。
今までは、運送中の劣化が心配されてなかなか新鮮なものに出会えることは少なかったはずです。
 そこで、発売された「越地吹雪 無濾過吟醸生酒」。お酒をチルドで蔵元(新潟市 高野酒造)から直接消費者送料無料でお届けいたします。 ただし、蔵元から送料無料発送は1ケース単位となっています。
業務店の皆様には特に嬉しいお酒ですね。
 <越地吹雪 無濾過吟醸生酒> 
■原料米:五百万石 ■精米歩合:60% ■アルコール度数:16度〜17度
■日本酒度:+3 ■価格:(1本) 720ml 1,490円 300ml 590円
(ケース単位) 720ml×12本 8,940円 300ml×12本 7,080円
※蔵から直送ですから、代引きは出来ません。他はご利用できます。
詳細はご注文の際に当店ホームページ<ご注文方法>をご参照ください。
お電話でのお問合せもお気軽にどうぞ・・・
酒の新茶屋 0257-26-2522 まで


 
posted by 夢女将 at 00:38| 新潟 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月11日

幻の酒米「亀の尾」好調に生育中!!

kameno.jpg
 日本酒ファンなら一度は必ず読んだ漫画「夏子の酒」。
その物語にはモデルの蔵元があります。
その蔵元は新潟県長岡市にある久須美酒造。
僅かにのこった幻の酒米の復活を実現させた感動の物語は、そのまま主人公が違うだけで真実のストーリーです。
 その酒米の名は「亀の尾」。今、その亀の尾が夏の終わりの頃の実りの季節を待っています。
 昨日蔵元の営業さん(亀の尾を自ら育てています)が来られて、今年は長雨のために、かえって背丈の伸びが抑えられて最高の出来が期待できると嬉しそうに話していました。
 写真はその生育中の「亀の尾」画面奥が久須美酒造。
秋の刈り入れの頃が楽しみ!この米で来年も良い酒が醸せそうですね。
posted by 夢女将 at 02:35| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月10日

毎月新潟の地酒が届く「いかがで酒の会」

ikaga.jpg
 新潟の地酒ファンにご紹介する酒の新茶屋オリジナルの地酒頒布会のご案内です。
 当店では、10年の歴史ある頒布会でその名も「いかがで酒の会」。
地元をはじめ、全国の地酒ファンに毎月利き酒師の女将が選んだ新潟の地酒をお直接お手元までお届けいたします。
 8月のお酒は先回ご紹介の佐渡から届いた「純米吟醸生酒」と、新潟大イチ酒造鰍ウんから届いた、これは実に珍しい吟醸酒。
 この吟醸酒は、山田錦40%精米の大吟醸と五百万石55%の純米吟醸をブレンドした逸品です。お互いのよさが旨みを引き出しあい香りと味のハーモニーが抜群です。
 今回はご紹介記念に今月末までにご入会の方に新茶屋オリジナル利き酒チョコを2個サービスいたします。
 ご入会は1年間のご契約で、毎月送料込み3,700円(ただし、離島・本州以外はお問合せください)
 ご入金方法は郵便振替をご利用いただきます。詳しくは当店までお気軽におといあわせください。
 地元で当店配達可能範囲は毎月3,000円会費です。
posted by 夢女将 at 16:10| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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