2006年08月31日

銀の翼 雪囲い貯蔵酒純米吟醸 蔵出し近し

ginnyuki.jpg
 酒の新茶屋は日本海の絶景地にありますが、同じ柏崎市内でも海岸部と山間部では特に冬の降雪量が相当に違います。
 海岸から車で30分も入ればそこは豪雪地帯となります。
当店から車で約30分、国無形文化財「綾子舞」の郷として知られる市内鵜川地内もその豪雪地帯のひとつですが、この鵜川の雪にじっくりと半年間熟成させたのが「銀の翼 雪囲い貯蔵酒 純米吟醸」です。
 すっきりとしたキレの良いタイプの純米吟醸酒の新酒を室温2度C,湿度93%の一定した環境は新酒の荒さをまるくして、深く滑らかな余韻のあるお酒になるのです。
 原料米:契約栽培たかね錦100% 麹米:50% 掛け米:60%
 アルコール分:16〜17度 日本酒度:+2
 価格:720ml 2,100円(税込み)
発売予定日:9月19日 予約受付中!

※20才未満の方へのお酒の販売は致しません。
 
posted by 夢女将 at 09:21| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月30日

小池さんの絶品!「トマトジュース」入荷しました。

tomajyu.jpg
 最近トマトが人気ですね。
その旬の生トマトをふんだんに使って手造りでつくったというのが「小池手造り農産加工所」(長野県)のこのトマトジュースです。 ジュースだからトマトを丸ごとかじるより手軽で沢山食べられる!
 原材料に使用されている白いダイヤは新潟県山北町「ミネラル工房」で作られた日本海磯浜の海水から独自の製法で作った甘味のある自然海塩ですからトマトの酸味を程よく抑えてまろやかな甘さのジュースの隠し味になっています。勿論添加物は一切使っていません。
トマトジュースはお酒を飲んだ後に最高。
 それと、こっそり教えますが・・・
トマトジュースの日本酒割り。これが又結構いいんですよ。
特に健康志向の若い女性には人気なんだそうです。
原材料:トマト・白いダイヤ・レモン果汁
1000ml入り 840円(税込み


posted by 夢女将 at 15:21| 新潟 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月27日

福島から届いた女将のお楽しみ酒「蔵粋 1984」

 IMG_1257[1].jpg酒の新茶屋は新潟の地酒の専門店ですが、それでも個人的に日本全国一度は呑んで見たいお酒は数々あります。
 そんなお酒が福島県の「小さな酒屋」から「おとりよせ」してみました。
 ヴィンテージ1984 というこのお酒は福島県喜多方市の小原酒造のモーツアルトを聞かせて熟成した純米大吟醸「蔵粋(くらしっく)」。
原料は山田錦精米40%。どれより驚いたのは粕歩合が50%という超贅沢なお酒でした。そしてクラッシックを聴いて熟成すること22年。
 呑むのが勿体ないので酒の新茶屋の熟成貯蔵蔵「美蔵(びっくら)」お仲間に加えてあと数年は眠っていただこうかと考えています。もちろん女将の私物ですからお売りすることはできませんので、ご希望の方は小さな酒屋に問い合わせてくださいね。まだ在庫あったら分けていただけると思います。
 
posted by 夢女将 at 10:34| 新潟 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月25日

敬老の日プレゼントに目出度い「菰樽」

komo_02.jpg このところ暑さのピークはようやく過ぎたように思えます。
吹く風も爽やかです。
 今月もあと一週間足らず、来月は「敬老の日」。
今年は9月18日月曜日です。
 昔の童謡に
村のはずれの 船頭さんは 今年60のおじいさん
と、いうのがありましたが・・・現代で60歳はまだまだ現役。
今時のおじいさんは何歳くらいからが妥当なのでしょうか?
あまり「おじいさん」といわれるのは嬉しくなくてもプレゼントをいただけるのは大歓迎!
 そんなまだ若いおじいさんにも喜んでもらえそうなのが「越後鶴亀 菰樽
美しいデザインの菰(こも)樽は飲んだ後にもインテリアとしても楽しんでいただけるのができっと喜ばれますよ。
貴方に代わって酒の新茶屋から「敬老の日」指定でお届けいたします。
ご予約はお早めに!
posted by 夢女将 at 16:12| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月24日

気迫の日本酒「越後さむらい」

samurai.jpg 今日は酒の新茶屋の商品棚からユニークなお酒をご紹介いたします。
 伝統300年以上を守る蔵元:玉川酒造のスーパー舞、越後さむらい、越後さむらい ナポレオンの3種類です。
 中でも一番の話題のお酒といえば、アルコール度数46度。日本一インパクトのある日本酒として知られる「越後さむらい」。
 酒の新茶屋でも常に売り上げの<best10>に入る人気酒です。
残暑の中でちょっとだれ気味の貴方!「さむらい」のオンザロックで一日の疲れを癒してください。
 
※20才未満の方へのお酒の販売はいたしません
ラベル:日本酒 新潟
posted by 夢女将 at 15:25| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月22日

小さな蔵から秘蔵の大吟醸

IMG_1212[1].jpg 酒の新茶屋から車で約15分、上越市柿崎区の小さな蔵元「代々菊醸造株」があります。その蔵元が鑑評会用に極少量ですが、最高の技術で醸した大吟醸。それをじっくりと3年蔵で熟成させて蔵出しされてのがこの「吟田川(ちびたがわ)」秘蔵大吟醸3年古酒。山田錦を40%にまで磨いた極上造りです。
 日本酒は苦手・・・そんな方ならぜひ一度お試しください。
これが日本酒?と思われるほどまろやかで広がりのある味に驚くでしょう。
 300ml 瓶なのでちょっと飲んでみたいという方にも気軽にお薦めします。 
吟田川(ちびたがわ) 大吟醸秘蔵3年古酒 300ml 1,050円

※お酒は20才になってから、未成年の方のご注文は出来ません。
posted by 夢女将 at 15:00| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月20日

涼感!幻の熟成本みりんの梅酒です。

mirin.jpg 幻の・・・なんて軽々しく使いたくは無いのですが、この本みりんはその名にふさわしい熟成本みりんなのです。
 今年3月「新とっちの料理ショー」で紹介されて以来、世に知られるようになったのが住乃井酒造鰍フ「美琳酒(みりんしゅ)。
 その美琳酒で今年の6月15日に梅酒を作ってみたら?
少々高価なみりんなのでためらいましたが、思い切って梅一キロに美琳酒四合瓶を3本投入!
 待つこと2ヶ月あまり。ムシムシ熱帯夜だった昨晩開けて呑んでみることにいたしました。
 琥珀色のみりん梅酒に出来上がっています。それをオンザロックで!
梅のクエン酸が熟成のみりんの味に溶け込んで絶妙なバランスです。
 あなたもぜひ来年の梅のシーズンにお試しください。
 試飲がしてみたいという方酒の新茶屋にご来店の際にお申し出ください。
勿論販売はしておりませんが、私が呑み終わらないうちでしたらOKです。
posted by 夢女将 at 12:38| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月19日

250年も前の幻の清酒が現代に蘇る!

morohaku.doc.jpg
 今日は酒の新茶屋から全国でも珍しい。
というより唯一のお酒をご紹介します。今から250年も前の新潟県で発見された日本最古の酒造り記録をもとに忠実に当時の酒を復元しています。
その作業は実に時間と努力を要するものですが、醸造元の上原酒造ではあえてその酒に挑戦して造ったのが「越後鶴亀 諸白」です。
 そしてその古式清酒は「アミノ酸値7倍の健康指向性」奇跡の分析値と評価されたアミノ酸値、乳酸値が通常純米酒の7〜8倍(新潟県醸造試験場分析)の健康指向酒。」でもあります。
 日本酒度−50 甘酒のようですが、アルコール度数は15〜16度としっかりとした本醸造に仕上げっています。
 夏バテ気味の方にもにお薦めします。日本酒は飲めないという方もこれなら飲めますよ。
 鶴亀諸白 300ml 1,050円


ラベル:日本酒 新潟
posted by 夢女将 at 11:11| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月18日

「特区酒」お陰様で売り切れました。

 昨日ご紹介の「越乃白鳥 特区酒 吟醸 雫酒」本日最後の一本が販売終了いたしました。
 酒の新茶屋入荷わずか12本の超限定酒。
又来年もご期待ください。
新潟は今日も台風の影響か猛暑です。こんな日は一日の終わりにキリッと冷やした。吟醸酒いいですね〜
ラベル:日本酒 新潟
posted by 夢女将 at 16:44| 新潟 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月17日

あと1本の「越乃白鳥 特区酒」

IMG_1197[1].jpg 
 日本人は「限定」に弱いといわれます。同じ品物でも限定とつくと早く売り切れるというデータが出ています。
 お酒の世界でも勿論限定酒があります。
中には蔵出し6000本などという限定酒もあるくらいです。 
 この「特区酒」は蔵元で、僅か80本しか瓶詰めされていない正真正銘の限定酒。
 その特区酒を酒の新茶屋では12本入荷。
それも残り一本となりました。
 大切に棚田で育った五百万石を使って醸したもろみを、一滴一滴雫で搾った手造りの極地のお酒です。
 越乃白鳥 特区酒 720ml 3,500円
醸造元 新潟第一酒造梶i上越市浦川原区)
posted by 夢女将 at 17:38| 新潟 ☀| Comment(0) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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